2017/12/31

よいお年をお迎えください。

大晦日。
というと、美大で助手の仕事をしていたころを思いだす。
年明け早々に、「助手展」という、各学科の助手たちの研究発表展示会があったから、そのための作品を制作しながら、除夜の鐘を聞いていたのだった。
大晦日のよるの雰囲気。寝静まっている静かさではなくて、制作に集中できるちょうどいい静かさがあって。。。大学の工房で、深夜にひとり、仕事をしている寂しさがまぎれた、ということで心地よかったのかもしれないけれど。
元日の朝五時に大学を出発、初日の出を浴びながら高速道路をつかって須賀川に帰省すると、渋滞にもまきこまれなくて都合がよかった。
美大では6年間働いたけれど、いつも工房で年越しをしていたような気がする。

きょうは釉薬の原料を混ぜ合わせたり、磁器土を練ったり。
あしたのための準備。
あいかわらず、制作には区切りがない。




2017/12/26

ことし最後の。

きのうは、ことし最後のお茶のお稽古だった。
クリスマスということで、お稽古の後半に、みんなでクリスマスケーキを食べた。ぼくらのところは、お稽古で使う道具の管理と菓子の準備を当番制にしていて、順番に、仲よくやっている。きのうは我家が当番になっていたので、茶道具と菓子+クリスマスケーキを持ってお稽古にむかった。

郡山市にある、エンゼル洋菓子店で作ってもらった、8号のホールケーキ。9人で切り分けてみると、普段ではありえないボリュームになってしまったけれど、みんな楽しそうでよかった。写真に撮ったような、見た目も味も、懐かしく感じるケーキを作っているお店があることを知ったのは、先週のこと。クリスマスケーキも懐かしい雰囲気で、箱からお目見えしたときには歓声があがったほど。

きょうは、ことし最後の本焼成をしている。
土鍋用の粘土につかう釉薬の、テストピースも入っている。
ことしは鍋を制作しなかった。
鍋料理は、けっこう食べたけど。

2017/12/15

展示会を終えて。

今週、12月にしてはめずらしく、雪が積もった。
どうせすぐにとけるだろうと思って、雪かきせずにいたのだが、案外にとけなくて、面倒くさがりがまる見え。道路から工房までは枕木を敷いている。アスファルト道路と比べると、すぐに雪が積もるし、とけない。蓄熱のちがいなのだろう。冬の枕木道は滑りやすいし、不便なところもいろいろある。でも、雰囲気は良い。

秋保での展示会から戻ってきて、すこしのんびりしたいところだけれど、事務的なことでしなきゃいけないことがあって、気分的に、忙しくしている。
年末がちかづいているから、なんとなく気持ちもうわつくし。

秋保での展示会の作品は、好評だったようす。
お運びいただいた皆さま、ありがとうございました。
ずっと試していたことがあって、染付と色絵の調和なのだけど、ようやくうまくいった。
いままでは、染付作品と色絵作品、2つのグループにわかれてしまうといった具合で、まとまらなかった。
あーこういうかんじにしたかったんだよ、という作品がいくつかできたことは、うれしい。












2017/12/06

二人展 - 100の小皿展 -

仙台市内からも近いところにある秋保温泉。
温泉街を通りすぎてしばらく進むと、ガラス作家の鍋田尚男さんが主宰する工房とシーダーギャラリーがある。
そのシーダーギャラリーで、12月10日(日)まで、鍋田尚男・関根昭太郎 二人展。



2017/10/21

裏磐梯へ

車で1時間。
R49を西へ走ります。
猪苗代湖から、裏磐梯へ。
すこし登ってゆくと、猪苗代湖側から眺める表磐梯の印象とは違った、ごつごつとして雄大な自然を感じる風景がひろがっています。

1888年の噴火でできた大小さまざまな湖。
観光地としては、五色沼が有名でしょう。
秋元湖には、友人と釣りに行った思い出。
買ったばかりの釣竿を踏んで壊してしまい、釣り人生は駆け出しで挫折いたしました。。。

この風景写真は今週はじめの桧原湖です。
山々は頂きから葉が染まっておりました。


2017/10/13

陶磁器のこと / 1

猫ブームです。
いつも猫ブームな気もいたします。。。

猫の絵を描いたこの皿を作ったのは、15年ほど前のことでした。
ずいぶんとしまい込んでいた作品。
久しぶりに見てみると、なんだかおもしろいところもあります。

自分の作品から教わることも、案外たくさんあるのです。
もうちょっと何かが足りない。
そう思って放り出してしまった作品。
いつの間にか、それを補えるようになっているのかもしれません。

自作に倣って、猫のついでに犬も描いてみました。
染付の器、こんな雰囲気が自分らしいのかなと思います。








2017/09/21

米粉をつかう / パンケーキ

米粉をつかってパンケーキを焼く。

ボウルを2個。
卵2個を卵黄と卵白にわける。
卵白を、泡立てる。
ボウルを逆さにしても落ちないくらいの固さに。
卵黄にスプーン一杯の砂糖、米粉120g、牛乳130g、膨らし粉4gを加えてまぜる。
泡立てた卵白を加えてまぜる。
フライパンに無塩バター。
じょうずに焼く。







2017/09/19

会津へ

一時間ほど車に乗って、会津へ。
R49を通って、猪苗代湖、磐梯山を眺めながら。
鶴ヶ城のすぐ隣にある、会津葵シルクロード文明館。
Cafeは、考えていることをまとめるところ。
考えすぎていることを忘れるところ。
窓から見えるのは、明るい色合いの耐火煉瓦。
ココアを飲んで、南会津を通って白河市。
R4で須賀川市に戻る。
城下町の雰囲気と山の空気を愉しむ、ちいさな1周。



2017/07/06

ご来場ありがとうございました

関根昭太郎色絵磁器展、ご来場いただきましてありがとうございました。
器、使ってみてください😄

2017/06/30

関根昭太郎色絵磁器展

新宿高島屋10階ギャラリー暮らしの工芸にて、関根昭太郎色絵磁器展を開催しています。
会期は7月4日まで。
お運びくださいませ。

2017/05/08

ヨリドリミドリ トリの器展 に出品いたします

【ヨリドリミドリ鳥の器特集】に出品いたします。

会場は、横浜高島屋7階和洋食器売場。

日時は、5月10日(水)から5月23日(火)。
最終日は午後5時まで。

鳥の作品を30点ほど制作しました。
(在場せずに、しつれいいたします)

6人の作家による展示会です。
お運びくださいませ。


2017/02/02

2017/01/15

ハリオのクリーマーで抹茶を点てる

マグカップのなかで茶筅をふるのは大変なので。

よく攪拌されるし、なにより気軽。
こんな感じで、泡が大つぶになってしまうけれど、泡だけ茶筅を使ってかたちをつくると、もっと見た目がよくなる。

最初に注ぐ湯を三分目にしておかないと、攪拌したときに飛びだしてきて熱いよ。

あとは。器が傷だらけになります。

2017/01/11

珈琲のうつわ@珈琲楓舎

福島市にあります珈琲楓舎さまにて、本日より[珈琲のうつわ]展がはじまっています。
こんなマグや、花籠文の四方皿などを出品しています。


2017/01/06

展示会のご案内

珈琲楓舎さまにて開催されます[珈琲のうつわ]展に出品いたします。
10点ほどの予定です。
お運びくださいませ。

2017/01/02

カップのハンドルを

作っています。
右側のほうは、早めに乾燥したパーツです。
乾燥しながら、まっすぐな形に戻ろうとして変形してくるので、厄介なんです。



2017/01/01

新年おめでとうございます

しまいっぱなしの金箔を、ペチョリと作品にはっちゃおうかな、というのが今年の目標です。
皆さまに よい一年となりますよう。